家づくり工房ちゅうぶ

faq よくある質問

お客様から寄せられた、よくあるご質問にお答えします
資金の相談にのってもらえるのでしょうか?
なんでも御相談下さい。
家を建てる為の資金ですから、担当者がお客様それぞれにベストな資金計画をご提案致します。
家計の収支や家を建てた後のお金について御心配があれば、ファイナンシャルプランナーをご紹介することもできます。
自由設計の家って、どういう意味ですか?
名ばかりの自由設計ではなく、間取り、建物のデザイン、外観、キッチン、トイレに到るまで、制限がなく、お客様のオンリーワンの家づくりが出来るという事です。
お客様のオンリーワンの家づくり実現に向けて、家づくり工房ちゅうぶの経験豊かなスタッフがアドバイスさせていただきます。
注文住宅の、ズバリ短所は?
ズバリ価格でしょう。
規格商品や建売住宅は、画一的な仕様でまとまった棟数を建築することによってコストダウンを図っています。家づくりというよりは「住宅商品」の販売です。
場所と間取りやデザイン、ご予算が合えば、ご購入頂くという分かり易い流れです。一方、注文住宅をご検討の方は、家族構成にあった間取り、ライフスタイルに合った間取り、建築地に適した住まいを求め、打ち合わせを重ねます。オーダーメイドのために費用がかかることが一番の短所であり、また何よりの魅力でもあるのです。
注文住宅は高い!というイメージがあるのですが・・・。
予算に応じて、きめ細かな提案ができるのが弊社の特長です。
コストダウンを徹底する部分と費用をかけてこだわりたい部分とを分けて柔軟に家づくりをすることが可能です。お客様の様々なニーズに応えることができる経験豊富な弊社だからこそ、予算の範囲内で最も希望にかなう住まいを実現することができるのです。まずはご予算も含めてお気軽にご相談ください。
注文住宅の場合、予算内で思い通りの家、満足のいく家づくりをするコツは?
絶対譲れない条件を絞り込むことがとても大切だと思います。
私どもは注文住宅を承る際に、お客様の思い通りの家=思い描く暮らしだと考え、「ここだけはこだわりたい」というイメージをできる限り引き出して形にする努力をしています。
「住まい」は器であり、絵画で言うと「キャンパス」と考えていますので、これから5年後、10年後、思い描く「暮らし」のための下地として充分か充分でないかという設計提案を心がけています。その結果、「思い描いた暮らしができた」と感じていただける満足のいく家づくりができると信じています。
注文住宅はできあがるまでにどのくらいの日数がかかりますか?
建物の大きさや天気によって一概には言えませんが、35~40坪程度の大きさですと基礎着工から3ヶ月から4ヶ月の工程でスケジュールをご提案しています。
打ち合わせ段階から考えると建築地に問題がなく、打ち合わせもスムーズに流れたとして、御契約からお引き渡しまで約半年を目安にお考え下さい。
家を建てたい!まずどうしたらいいですか?
家を建てるきっかけ、家族関係、建築地、建築予算は当然ながら、様々です。
私達住宅会社は皆様の住まいづくりのパートナーです。
家づくりでは色々な問題を解決していかねばなりません。
その問題を少しでも少なく、分かり易く、早期に解決してゆくために、なんとなくでもかまいませんので、建築計画のイメージを持ってご相談にいらして下さい。
例えば・建替えをするのか、既に決まった土地での新築か、土地から検討するならばエリアはどの辺りを希望するか・自己資金でどれくらい用意できそうか、賃貸にお住まいならば、現在の家賃を基準にいくらまでなら月々支払っていけそうか・一生住み続けるならどんな家が理想なのか・家を建てる際、了解をとる親戚はいるかなどなどです。
現在は情報化社会ですから、皆様が今、情報収集をされているように、ご興味ある会社のホームページ等でチェックし、展示場や見学会へ行ったりセミナーなどに参加してください。
そして相談できそうな担当者がいたらそのイメージをお話し下さい。
その住宅会社さんの家づくりの哲学をもとに色々な角度からアドバイスがあるはずです。
そして問題点が具体的になり、解決していくのです。
家づくりをどう進めて良いか分からないのですが?
当社では、随時無料家づくり相談会を開催しています。
家づくりを何から始めて良いか分からない方、土地の購入を検討して迷っている方、建て替えorリフォームで迷っている方。家づくりにおいての悩みは様々です。 もし、あなた様が家づくりに悩むのならば、遠慮せずに私たちに声をかけて下さい。
問い合わせをしたり、見学会に行くと、強引な営業が心配なのですが…。
マイホームについて真剣にいろいろと考えていらっしゃるのであれば、お客様から積極的に聞きたいこと、確認したいことを切り出してください。そうすれば、どの住宅会社の方も必要となる情報を中心にお話ししてくれると思います。見学にいらっしゃったお客様が「見るだけ」という状況ですと、営業マンによってはかえって一生懸命声掛けをしてしまいやすいですね。
本当は営業マンもお客様と上手にコミュニケーションをとりたいと思っていますので、なんでも質問していただけると、逆に強引でない気持ちよい住宅見学の場になると思います。ちなみに私たち家づくり工房ちゅうぶは、ご質問がなければほとんど「世間話?」みたいになっています。よいか悪いかわかりませんが、気軽にご覧いただけます
リビングを吹き抜けにしたいと思っていますが、「吹き抜けは寒い」と聞きました。 本当ですか?
暖かい空気は、上昇します。吹き抜けにした場合、天井が高い分、エアコン等の暖気は上へ上へと移動します。
また、窓があれば当然、外気の影響も受けます。結果、「寒い」ということになります。
では、吹き抜けであっても、快適な室内にするにはどうしたらいいでしょう?
ひとつは、暖気を逃げないようにすること。
そして、もうひとつは、外からの影響を最小限に抑えること。
家づくり工房ちゅうぶの家は、高気密・高断熱で家中温度差の少ない住空間を実現します。
無垢の床材を使うことも、「ほんわり暖か」のポイント。もちろん、間取りも大きく関わってきます。
吹き抜けにする、しないにかかわらず、家の断熱性・気密性は、快適な住まいづくりに欠かせない要素です。
どんな暮らしをしたいのかイメージし、その中に何が必要なのか、ご家族でよく相談されることも大切ですね。
夏の暑さ・冬の寒さには対応していますか?
当社の標準仕様は、次世代省エネ基準に対応した建物になっております。
次世代省エネルギー基準は、CO2の排出を抑え、地球温暖化対策に貢献するために設けられた、レベルの高い省エネルギー基準です。弊社では、基本的にこの次世代省エネルギー基準に対応した建物となっておりますので、居住性・快適性の高さにおいても信頼をいただいております。
木造住宅は鉄筋コンクリートと比べると地震に弱そうな気がするんだけど?
住宅の構造(骨組み)としてよく使用される、木・鉄・コンクリートを比較したとき、「鉄・コンクリート」は頑丈、「木」は弱いといったイメージを持たれているかもしれません。しかし、同じ重量では、
引っ張り強度では、「木」は「鉄」よりも4倍以上強い
圧縮強度では、「木」は「コンクリート」よりも9.5倍強い
と、鉄やコンクリートをも上回る性能を持っている高性能な材料です。
(財団法人日本住宅・木材技術センター調べ)
また、御存じかもしれませんが、阪神・淡路大震災で倒壊した家は、昭和56年建築基準法改定前に建てられた古い住宅でした。
多くの木造住宅が倒壊した、阪神・淡路大震災ですが、そのほとんどが家の耐震性を無視して増改築を繰り返した築30年以上経った建物でした。
1981年(昭和56年)に施行された建築基準法改正後は新耐震設計法が義務付けられました。
阪神・淡路大震災で倒壊した建物の95%が改正前に建てられた不適格なもので、老朽化による劣化とともにシロアリなどの被害を受けた壊れやすい建物でした 。
新耐震基準では震度6~7位の激震でも倒壊しないような設計になっています
さらに、家づくり工房ちゅうぶの家は、一本一本強度を確認した木材を、コンピューターによる厳格な構造計算により、適材適所に配置し、安心の保証書『構造カルテ』を一邸一邸発行しています。またシロアリ対策については、従来の農薬系ではなく、欧米諸国では一般的に使われている、自然素材で再処理不要のホウ酸系を使用しているので、ご家族の健康を守るとともに、住宅の寿命そのものが延びることになります。
家を建てるにはいくつかの構法があると聞きました。 どうやって選んだらいいでしょう?
家を建てる前には決めることがいろいろあり、「どんな方法で家を建てるか(構法)」もその一つです。なかには、まず構法を選んでから具体的な設計プランを立てようとする人がいますが、この考え方はおすすめできません。どの構法にも短所・長所、向き・不向きがあります。“最初に構法ありき”で家を建てようとすると、本来自分が住みたい家のイメージからどんどん遠くなってしまうことがあるのです。念願のマイホームですから、構法は作りたい家に合わせて選ぶことが基本。設計者にあなたの望みを伝え、二人三脚で話し合いながら総合的に決めていけばよいと思います。
店舗兼住宅を希望ですが、可能ですか?
歯科医院、眼科、温泉宿泊施設、クリーニング店、居酒屋、コンサートホール付住宅などの実例がございますので、お気軽にご相談ください。
地鎮祭や上棟式は必ずしなければならないの?
必ずしないといけない訳ではありません。
ですが、家づくり工房ちゅうぶでは、子供たちに伝えていきたい大事な節目として、簡単にでも家族でご参加されることをお勧めしています。また今までお建てになったお客様からは、とてもいい思い出になったと喜んでいただいております。
家づくりにかかる費用のことや住宅ローンの借り入れ相談など、詳しい説明はしてもらえますか?また相談は無料ですか?
ご相談は基本的に無料で承っております。土地の広さや形状、具体的な間取り、デザイン、資金計画、またリフォームを考え中など、住まいに関わることでしたらお気軽にご相談ください。お待ちしております
プランの作成は有料ですか?
いつから料金が発生するのですか?
もちろん無料で作成いたします。
基本的にお客様との出会いから本設計のお申込みを頂くまでの間に、お客様からお金をいただくのは地盤調査の際の実費3~4万円です。もし有料の項目がある場合は事前にお客様にご相談いたします。安心して家づくりのご相談をしてください。

お客様のご要望を伺いながら、ご提案(参考プラン作成と概算見積り)をさせて頂きますが、この段階では費用はいただきません。無料でのご提案は原則として3回までとなります。事情により厳格に3回と区切るものではありませんが、3回程度のお打ち合わせをして、それ以上話が進まなければ申し訳ありませんが、ご縁がなかったものとしてお許しを願いたいと存じます。
提案の結果、私どもと「家作りをしよう」とお気持ちを固めていただいた時点で「本設計申込」という書面にてお互いの意思・条件を確認します。それ以降条件に沿った料金が発生いたします。
ご遠慮なくお申し付けください。

標準坪単価のようなものはありますか?
当社で建てている住宅は、すべて注文住宅になりますので、一棟一棟、家の金額がすべて違います。
坪単価というものは本来、出来上がった家の総額を単純に面積で割り算した数字であって、坪48万円で建てられる方もいれば、坪65万円で建てられる方もいらっしゃいます。
また、坪単価を計算するための家の坪数、これ自体にも決まりがなく、延べ床面積や施工面積、あるいは総施工面積といった表現で、各社バラバラで自社にとって都合の良い数字を使っています。

その為、当社では坪単価いくらという表示はしていません。当社ではお客様のご希望に合わせたプランを作成し、そのプランとご希望の仕様に応じて一つひとつの材料を拾い出し、使用する材料の数量、単価、メーカー名や品番まで細かく見積書に記載いたします。
一見面倒のようですが、曖昧な坪単価計算ではなく建物ごとに適正な価格を算出することで、あとから変更する際の増減の変更も容易で分かりやすく、結果としてお客様にとりましても損得の不平等がなく 安心して打ち合わせが出来るといったメリットが有ります。

施工可能なエリアは?
長野市、中野市、須坂市、千曲市を中心とした北信エリアですが、事情、条件に応じて承ることも可能ですのでお気軽にご相談ください。
建築費の支払い方法はどのようにすればよいのですか?
本設計申込時に30万円、その後は工事の進捗に合わせて、請負金額の10%を契約時に、着工時に30%、上棟時に30%、完成時に30%をお支払いただきます。(本設計申込金の30万円は請負金額に充当されます。)しかし、住宅ローンをご利用の場合は、家が完成した時でないと融資を受けることができません。つなぎ融資のご相談も承りますのでご相談ください。
建築費以外の必要な費用にはどんなものがありますか?
権利登記のための登記費用、住宅融資のための融資手数料、水道などの負担金、外構工事費用、照明器具・カーテン、空調設備、土地購入費・仲介手数料などです。条件等によって異なりますので詳しくはご相談ください。
病気や怪我で住宅ローンが払えなくなった場合どうなりますか?
金融機関により、そうした場合に備えた「保険」にご加入いただけます。
また「医療保険」にすでにご加入の方は、そちらの内容もご確認いただき、万一に備えた計画をお勧めします。
つけたいキッチンや設備を指定することは可能ですか?
ご要望があれば承ります。コストに影響しやすいので、私どもがお勧めする設備と照らし合わせて、お客様の予算の中でベストな設備を選択していただけます。
「工務店が良いのは分かるが、デザインセンスは大丈夫だろうか・・・」
「新しい技術にも対応できるのだろうか・・・」
そんな不安が有るのですが?
家づくりを進めていく中で、「間取りがパターン化されていたり、仕様・材料・設備機器などの選択肢が少なかったり、建築士の意向に沿ったデザインに自分の意見が言いづらい」と不満に思うお客様が多いとお聞きします。家づくり工房ちゅうぶでは、すべてがフルオーダーです。 材料も細部にわたって、一つひとつ細かく見積もりますので途中の変更も可能です。 さらに、イノスグループは住友林業と私たち全国の工務店がパートナーシップを組んだネットワークです。住友林業が培ってきたノウハウと、建築技術の革新や、良材を手に入れるシステムが確立されています。東京などで開催されます研修会などにも定期的に参加して最新の技術・デザインを学び、お客さまの要望に応えられるようセンスを磨いています。
展示場はありますか?
当社には展示場はありません。
展示場には経費も掛かりますし、営業マンも置かなければなりません。
第一、展示場は実際にお客様が建てる家とは違って大きな家ばかりですし、豪華な設備で彩られています。 それらの経費は、すべてお客様の建設費にプラスされています。 当社ではそのような余分な経費をなくし、その費用を家づくりに掛けられるようにしています。
展示場は有りませんが、定期的に完成したお客様の家をお借りして「完成見学会」を開催させて頂いています。
家はお客様ごとに要望や立地条件、そして予算などが違います。
実際に住まわれるお客様の想いが詰まった家の「完成見学会」は、何より参考になると思います。たくさんの住宅を見ていくと、どういった住宅が自分たちに合っているか現実的な目線で見られるようになります。 住宅展示場の建物よりも、実際に住まう人が建てられた家をたくさん見ることが、家づくりの一番の勉強になると考えているからです。
特に、当社が建てる住宅はお客様の想いであふれています。
ひとつとしておなじ家はありません。
是非、他のお客様が建てられた家の「完成見学会」をたくさんご覧下さい

詳しくは当webサイトの「新着情報」などをご覧ください。

工事中の現場を見ることはできますか?
家づくり工房ちゅうぶの工事中の現場は全棟ご案内できます。
また、随時工事中の現場がご覧いただける「構造現場見学会」、完成した住宅がご覧いただける「完成現場見学会」を開催しておりますので、お気軽にご来場・ご見学ください。
家づくり工房ちゅうぶの家づくりをご理解していただくためにも、工事中の現場をご覧いただくようお勧めしています。
住宅の品質検査はどうなっていますか?
行政機関の基本的な検査、自主検査、保険機関の検査などの検査を経てお客様に満足いただけるものを目指しています。またイノス独自の施工マニュアルを順守して施工しております。
住宅の保証はどのようになっていますか?
お引渡し日より10年間にわたり、構造耐力上主要な部分および、雨水の侵入を防ぐ部分に関する瑕疵の保証を備えております。
また、イノスの家をお建てになる場合、住宅完成保証制度に加入しておりますので、
万が一、工事の途中で会社が倒産するようなことがあっても、お施主様の大切な財産を守るよう万全の備えをしております。
アフターサービスは大丈夫ですか?
住宅は新築してから何十年も住み続けるものですから入居されてからが永いお付き合いの始まりだと考えております。
当社は地元に根ざした建設会社としてご入居後のお客様が永く安心してお住まいいただけるようアフターサービスには特に力を入れております。
何かありましたらすぐお伺いします。どうぞご安心ください。
ちょっとしたメンテナンスなどもお願いしていいの?
是非ご相談下さい。
住まいは暮らしていくうちに少しずつ使い込まれ、愛着や風合いがさらに深まっていくものです。そのなかで、経年による風化や時には建具などの歪みが生じる場合などもございます。気になるところはどうぞお気軽にご連絡ください。
無垢の床は掃除など大変でないでしょうか?
一般的なフローリングと比べれば、多少手がかかるかもしれません。基本は固く絞った雑巾で水ぶきするのが日常の手入れになります。一般的な使い方の範囲ではとくにございませんが、濡れたマットやぞうきんなどを置きっぱなしするなどはお避け下さい。カビの原因になります。
又、傷やぶつけた後のへこみも濡れた布とアイロンを当てる事で元に戻ります。
自然素材のワックスなどもありますので、安心してお手入れもしていただけます。

 

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