家づくり工房ちゅうぶ

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building
work
-施工-

確かなのは、しなやかで強い
「施工」だということ

違いは「しなやかな強さ」にある。

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壁の強さ

地震や強風の力に耐える為の重要な部材、それが耐力壁(たいりょくへき)です。
地盤の強さや建設地ごとの地震、強風、積雪などの条件から、
その家への負担を計算し十分な壁の量、強さを確保します。
一般的に行われている簡易的な判定基準で建てられた家を、構造計算で確かめると
ほとんどの場合で十分とは言えず、最低限の基準であるといえます。

壁の配置バランス

耐力壁の配置バランスは、地震や強風の揺れによる”ねじれ”に影響します。
建物の重さ、壁の強さという位置から建物にねじれが発生しにくい最も良い配置バランスを計算します。
アンバランスな場合は、”ねじれ”が発生し建物の耐久性などに大きく影響します。

構造材のサイズ

柱、梁、土台などの材料は建物を支える重要な部材です。
柱や梁など、全ての構造材にかかる力を計算して、大きすぎず、小さすぎない最適なサイズにします。
また、ソーラーパネルの設置予定がなくてもそれを考慮しています。

基礎の強さ

基礎は、建物全体を支える非常に重要な部位です。
建物の大きさや地域ごとの風の強さや積雪等の条件により、基礎に伝わる重さは異なります。
そのため基礎の各部が支える重さを計算し、サイズ、鉄骨の量などを決め、十分な強さを確保します。

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雪に対する強さ

雪の重さを考慮した構造計算をします。
雪の重さは一般地でおよそ象1頭分に相当します。雪の重さに耐えられるのはもちろんのこと、
雪が積もった状態で地震や強風に耐えられるかもチェックします。

住まいの品質は、木材と工事の品質である。

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木材や工事の品質が、家の品質になる

いくら構造計算をきちんとしても、使う木材に想定した強度がないと意味がありません。
また、図面通りの工事がされていないと強度は保てません。
自然素材の木材は、育った環境や、製材後の乾燥度合いで強度や耐久性が異なるため
木材選びは非常に重要です。厳しい検査により、強度がしっかりと確保された木材を使用すること
また、改善を積み重ねた施工マニュアルに従い工事をすることで
構造計算上想定された強度と品質を保っております。

高い耐震性と耐火性能で、安心が違う。

震度6でも損傷しない、震度7でも倒れない

多くの地震の死因になる家具や建物の下敷きになる圧死。
私たちの家は、強さとしなやかさを持たせることで、地震に強い家づくりを実現します。
「また、阪神淡路大震災では、調査により全壊した建物の約90%に腐朽・蟻害(シロアリによる被害)があり、
腐朽・蟻害がみられなかった住宅は、全・半壊あわせても50%だという事が分かっています。
木材に再処理不要の防腐防蟻処理を施すことは家の耐久性を高めるだけでなく、地震に対しての備えにもなるのです。」

省令準耐火構造で、火事に強い

隣家の火災による被害を抑える対策と、自宅の火災の延焼を遅らせる対策が施された火に強い住宅です。
万が一出火しても、燃え広がりにくい対策を施します。
火災保険も一般住宅の約1/2とお得になります。

長期優良住宅だから、世代を超えて愛される

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建物の構造部分は、100年程度を想定

長期優良住宅の認定基準をクリア。世代を超えて愛される家づくりを目指します。
また、設備や掃除、各種点検が簡単にできる様工夫をしていますので
メンテナンス性がよく、長い期間気持ちよく住んでいただけます。

あなたの叶えたい空間づくりを私たちがお手伝いします。
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